期待が高まるフルサイズ対応スターレンズPENTAX-D FA★50mm F1.4

今年2月のCP+でモックが参考展示され、10月末簡単なスペックとともに発売予定時期が発表されたPENTAX-D FA★50mm F1.4。そして少し前にはリコーイメージングのFBで作例が一つ公開されました。

【来春発売予定 / HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW(仮称)の作例を公開】10/27に開発発表をしたKマウントレンズ新製品「HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW(仮称)」の作例をご…

リコーイメージング RICOH IMAGINGさんの投稿 2017年11月30日(木)

そもそもスターレンズ以前に、K-1の発売からフルサイズのイメージサークルに対応したレンズはでていません(DFA28-105が同時発売くらい)。個人的にはお金もこともあるので、そんなにたくさんレンズを買えないのは事実ですが、とはいえ選択肢が少ないのはユーザー的には致命的かもしれません。

多くのPENTAXユーザーがヤキモキしている中で登場した50mmf1.4とその作例は、待ったかいがあったといえるだけのインパクトはあるような気がします。

出典:リコーイメージング株式会社:ニュースリリース

銅鏡からなだらかに広がる独特な形状のフード。スターレンズだけにつけられる銅鏡部分の金のリングが嫌いない人もいるみたいですが、私は結構好きです。みるからに巨大なレンズで、つけっぱなしにするイメージはわきませんが、ここぞというときに持ち出したいと思えるレンズになるといいですね。

新生代の高性能スターレンズシリーズ

アナウンスによると同時に発表されたDA★11-18mm F2.8とあわせこのレンズの触れ込みは、

今後さらなる高画質、高性能化が予想されるデジタル一眼レフカメラでの使用時に、十分満足いただけるパフォーマンスを発揮できるよう、特に解像力に関する社内規格を大幅に見直して開発を進めている「新世代のスターレンズ」の第1弾、第2弾となる予定です。

リコーイメージング株式会社:ニュースリリースより引用

なんだとか。

D FA★50mm F1.4はその第一弾になるわけですが「カメラの八百富」さんのブログによると、この基準で作られたレンズがすでに存在していて、それがD FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AW。

K-1を購入する前までは、レンズ毎の個性というよりは、必要になった焦点距離であったり機能をもったレンズを購入していました。K-1を使いはじめ、FA77limitedを使いはじめた辺りからレンズ沼にハマってしまったのか、それぞれの描写の特徴などに敏感になってきたような気がします。レンズの違いが少しずつわかってきたというか。

そんなときにこのD FA ★ 70-200mm F2.8 ED DC AWはかなりの衝撃を受けたことを今でも覚えていて、解像力やボケの美しさ立体感に舌を巻きました。
このとき思ったことは、ズームなのに単焦点レンズに引けを取らない性能だということ。つまり、単焦点レンズであるD FA★50mm F1.4はそれ以上の非常に高い要求をクリアできるレンズだということで、今からとても楽しみです。

この二枚はDFA70-200です。

価格はいくらになるのか

メーカー希望で20切るくらいでしょうか。他社の85mmF1.4と同等か、それより少し安いくらいですかね。


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