超広角ズームレンズで切り撮る、琵琶湖の朝焼け

不規則な生活の中で、最近は夜寝付けず、朝起きれない負のスパイラルが続いています。
そんな中で、久しぶりに早起き?し、住んでいる長浜市の対岸に位置する高島から朝焼けの撮影に行ってきました。

滋賀県は真ん中に琵琶湖があり、その周りに陸地があります。長浜市は琵琶湖の西に位置するので、琵琶湖越しに撮影しようと思うと高島市方面(湖西)に出る必要があります。
朝日の撮影スポットとしては白髭神社が有名ですが、今回は手始めに竹生島を目的に行きました。

滋賀県と琵琶湖の位置関係

こんな感じで、高島市では琵琶湖の向こうから朝がやってきます。
11月頭で日の出が6時くらいなので5時半を目標に移動しました。

伊吹山などの山脈越しに日は昇ってくるので、実際太陽が出てくるのはもっと遅くなってからでした。。

風景を広く切り撮れる広角レンズ

Pentax K-1, HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR ワイド端15mm

仕事上の必要にかられて超広角ズームレンズも購入しましたが、基本的には単焦点のマクロレンズで商品を撮影するか、標準〜ズームレンズで人の撮影をすることが多く、なかなか出番のない広角ズームのHD D FA15-30mmF2.8ED SDM WR。
ちょっとした外出や旅行に持っていくのはもっぱら標準か中望遠の単焦点なので、無理矢理でも理由がないと持ち出すきになれない重たいレンズです。

フードは固定式で、ズーミングによってフードの内側で前玉が動きます。ズーミングによる全長の変化はありません。
前玉がかなりの出目金レンズで一般的なフィルターをつけられないのが難点。

フィルターがつけられないのも普段から気軽に持ち出せない理由の一つです。ここまで出っ張るとレンズ交換でするヒヤヒヤしてしまいます。
フィルター装着のための唯一の方法である角型フィルターのシステムは高額すぎてでなかなか手が出せません。もっとこうした写真を気軽に楽しめるようになってお金に余裕が出来たら手を出すかもしれません。

普段とは違った写真が撮れて新鮮な長時間露光での撮影

こちらはテレ端30mm。15mmの画角に比べると一気に視野が狭まりますが、普段の写真に比べると十分広角。
バルブ撮影で45秒露光しましたが、波は消えず。

真ん中に見える小さいな黒い影が竹生島。左端はつづら尾崎。その間に見える尖った山が伊吹山です。

今回は高島市のマキノ周辺から撮影しましたが、伊吹山と竹生島を近づけたり重ねたりするにはもう少し南の今津浜くらいまで行かないとだめそうです。

日の出の時間は過ぎましたが山に隠れて朝日は見えず。
まさかの電池切れで今日はここまで。

いつもぎりぎりになってしまう年賀状なので、今年は楽をしようと思って撮りに来た朝日の写真でしたが朝日の姿自体は撮影できず。
きれいな朝焼け?ブルーアワー?が撮れたのでひとまず満足です。

望遠レンズでも風景写真に挑戦

Pentax K-1, HD PENTAX D FA* 70-200mm F2.8 ED DC AW

DFA★70-200mmも持参しましたが、ほとんど活用できず。
色々な方の写真を見ていると、望遠レンズを使った風景撮影にも挑戦したいですがまだまだです。

明日から曇りになりそうなので、今日の夕方は長浜から琵琶湖の夕陽を撮影しに行こうと思います。
仕事が忙しくなる前に写真をできるだけ楽しまなくては。

使用したカメラ


三脚のほか、レリーズケーブルがあるとバルブ撮影や手ブレも抑えられて便利です。


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